ご挨拶

知立市の皆様に支えられて60年。
快適な暮らしのお手伝いをしています。

代表取締役

山森 俊子

山森 俊子

地域の信頼を財産に、行政の事業を請け負う



知立衛生は、起業から60年近く経ちます。「食べることと、廃棄されるものに関わる事業は世の中に不可欠」と、先代である夫が立ち上げ、2人でトラック1台でスタートしました。愛知県知立市の市制施行以前より、役場からの委託を受けてゴミの収集とし尿の汲み取りを行っており、現在は産業廃棄物の収集・運搬も許可業務として行っております。世の中になくてはならない仕事であり、景気に左右されることのない、安定した事業です。そして、何より市民の皆様からの信頼があってこその仕事だと思っています。皆様の生活を陰で支えていながらも、実は私たちが元気をもらってきました。人は1人では生きていけません。会社も同じです。今の知立衛生があるのも、市民の皆様に支えられてきたからなのです。




社員が働きやすい環境を整備し、成長しながら事業を継続していく





我々の仕事は、一般的に“きつい”と言われる業務です。実際、私もトラックの荷台に乗って、ゴミ収集作業を手伝っていましたので、外仕事の大変さは経験しています。それだけに、先代はとにかく人を大事にし、「社員あってのこの会社だから、社員をまず大事に!」と言い続けていました。その思いを引き継ぎ、私も「社員は家族」をスローガンに、働きやすい環境づくりに力を入れてきました。
今後も揺るぎない基盤をもとに、事業を継続していきます。そして使い捨ての世の中へのアンチテーゼとして、市民の皆様や事業者様とともに、我々ができること、我々にしかできないことは何かを見つめていかなければならないと考えています。また、ゴミの種類の複雑化や処分に関する法律の厳格化に対し、やらなければならないこともたくさんあると思っています。これまで通り、市民の皆様のために、社員一丸となって目の前のことをひとつずつ着実にやっていきます。同時に、一度しかない人生、何でもやってみよう!という精神で、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。